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物語をつけたアクセサリーを製作しています。 ただ一つの世界を楽しんでください。(旧・日常の小部屋)
ずっと、欲しかったアルフォンス・ミュシャの画集。
でも、やっぱりいいお値段。。。
見返したくて、図書館で探してもなく、やっぱり欲しくて本屋で探してもなかなかなくて。。。
後日、ふらっと立ち寄った本屋さんで見つけた

MUCHA~アール・ヌーヴォーの奇才「アルフォンス・ミュシャ」のすべて (e-MOOK) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)


CIMG4935.jpg


絵は小さいですが、大好きな絵が沢山載っていて、本屋で興奮してしまいました(笑)
ミュシャに出会ったのは、中学生の時でした。
その美しさに、一目で恋に落ちました。
彼の描く女性のなんと美しく幻想的なことか!!

絵といえば、キャンパスに描くことの多い世界ですが、ミュシャはキャンパスにこだわらなかったのがすごいと思います。
お酒のキャンペーンのポスター、レストランなどに置くメモ用紙、マッチのラベルなどにも自身の絵を使っていて、大衆の目に触れる絵を描いていました。
もちろん、キャンパスにも絵を描いてましたよ~。
これも、ポスター画とくらべるとまったく印象が違って素敵です。
他にも、ステンドグラスの絵をデザインしたり、一般市民に近いところで絵を楽しめた画家さんです。
日本でも、コーヒーのラベルに起用されていたこともあるので、ご存知の方も多いかと思います。



黄道十二星座

CIMG4936.jpg



大好きで、学生時代に1,000ピースパズルを作りました。
家に飾りましたよ。
頭の飾りがとても気に入ってます。




星シリーズ


CIMG4937.jpg


暗めな色使いがツボです。



付録でついてたバッグも生地が厚くて書類なども楽々入る大きさでした。
使いたいけど、もったいないのでしばらくは眺めて楽しみます。


画集を持っていないミュシャファンの方にはお勧めだと思います。




余談ですが、ルネ・マグリットも好きです。
絵の不思議さと、ネーミングがすごくて、絵自体が暗号に見えて仕方ありません。

その中でも、きっと大人しめな絵。
「光の帝国」

この絵に出会ったのも、中学の時。
この世界の住人はどんな人たちなんだろうと想像して楽しんでました。
日の中の夜の世界。。。
素敵です♪

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余談ですが、ルネ・マグリットも好きです。
絵の不思議さと、ネーミングがすごくて、絵自体が暗号に見えて仕方ありません。

その中でも、きっと大人しめな絵。
「光の帝国」

この絵に出会ったのも、中学の時。
この世界の住人はどんな人たちなんだろうと想像して楽しんでました。
日の中の夜の世界。。。
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【2011/11/30 11:36】 | お気に入り
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