物語をつけたアクセサリーを製作しています。 ただ一つの世界を楽しんでください。(旧・日常の小部屋)
今年も早いものでひと月が過ぎましたね。
本来年明けにする話題なのですが、手帳の事を。。。

今年も、私はほぼ日手帳にお世話になります。
ほぼ日手帳との付き合いも6年となりました。
この手帳、一日一ページの使い方自由な手帳で、どちらかというと、スケジュール管理というよりは日記、メモ書き、ライフログとしての使い方をされる方が多いです。

「ほぼ日手帳」で検索するといろんな方の画像が出てきます。
後、おすすめは、「ほぼ日手帳 イラスト」、「ほぼ日手帳 かわいい」のワードでの検索です。
私も、日記として使っているので、持ち運びはほとんどしません。

愛用はカズン。
大きめの手帳です。
前は、文庫本サイズのオリジナルを使っていたのですが、写真を小さくしないといけないので後から読み返す事を考えカズンに昨年から変更しました。
写真も大きく&沢山載せられるので、すごく気に入ってます!
(高いけどね。。。)

ほぼ日は、手帳本体にカバーをかけて使用するのですが、セットだと一番安いので6480円。
ネットで購入すると送料もかかるので7,000円弱します。
なかなかなお値段です。
なので、大事に使っていきたい手帳です。



IMAG2437~2

カバーは、今年もメロンドットとカバーオンカバーの「きつねの小路」を継続使用。
本体のみ購入なので、昨年よりは出費が少ないです。
今年はピンとくるカバーがなかった事と、メロンドットがお気に入りなのでできるだけ長く使いたいと思ったもので。。。
カズンはオリジナルと比べると、カバーの種類が圧倒的に少ないので、もっと多くなってくれればいいのになあと思います。



左が2015年。
右が2,016年。
IMAG2435~2
昨年は、タイムスケジュールの所は3分の1ほど使用。
マンスリー未使用。
書き込みがされていない日にちもありでこの太りようです。


横から見てみると。。。。
IMAG2436~2
高さを計ってみたら、4cmほどありました。
重量もかなりのズッシリ感です。
マステやシール類はほとんど使用せず、写真は厚さを軽減するためにラベルシールのマットタイプを使用しています。
今年は、マンスリーも活用してもっと太らせたいなあ。。。



ほぼ日手帳を利用していると、周りから「まめだね」「よくそんな暇あるね」とよく言われます。
私はどちらかといえばズボラで飽き性です。
今も、写真をラベル一枚分たまってから書いてます。
それまでは、付箋等にメモ書きで貼りピックアップして書く事にしているので、毎日書いているわけではありません。

ほぼ日を使って6年ですが、今のスタイルになったのと、ちゃんと書こうと思い始めたのはここ3年ほど前からです。
周りに亡くなる方が増え、写真を見返して思い出を話されている親類を見ていると、自分が死んだ時のために何か残しておきたいと思うようになりました。
私も、おばあちゃんになるまで生きている保証はありません。
娘がお母さんになった時に私がいなくても、これを見て昔の私と何かしらの会話が成されたらいいなと思います。
パパにも、これを読んで昔を懐かしんでくれたらいいなぁ。

毎日は、何もないようで結構いろいろあります。
でも、それって忘れていっちゃうんですよね。
でも、こういったアイテムがあるとそれをきっかけにいろんな事を記憶の引き出しから出すことができます。
悔やまれるのは、これを娘が幼稚園の頃からしていればよかったということです。
幼稚園の時の娘とパパも残しておきたかったなあ。。。。


なんでもない日、おめでとう。

ほぼ日手帳の言葉ですが、毎日がほんとにそうだと思います。

なんでもない日、ありがとう。



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ももはな日和の詳しいお知らせはこちら



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お世話になっています。
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12/29~3/31(期間限定)
12:00~18:00
(ワークショップ受付17:00まで)
定休日 毎週木曜日と定めた日程
防府市天神町アーケード内
(cafe Glebeさん前)




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【2016/02/02 19:54】 | 手帳&文具
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