物語をつけたアクセサリーを製作しています。 ただ一つの世界を楽しんでください。(旧・日常の小部屋)
悪魔といえばバフォメットなイメージが強いので、角をつけたいと思っていました。
でも、ヤギ角だとかわいくない!
なので、牡羊座な娘に合うように羊角にしてみました。



見た目大きいですが、すごく軽いんですよ~。
今回ハロウィン用に作ったアイテムはこれで終わりです。
もう、終わっちゃったイベントですが、来年の誰かの検索にひっかかれば幸いです。

作る過程は追記から。。。。



ハンドメイド雑貨La fleurさんのネットショップに作品を掲載していただいてます。
lafleurbanner1.gif
アクセサリーを一部ですが半額に値下げしました。




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扱いやすいように、アルミのワイヤーを使用します。
3mmは、私には固くて細かい調整ができなくて失敗したので、2mmをチョイスしました。
IMAG2233.jpg


注:こちらは3mmの太さで作ったものです。2mmの方で作った画像がないので、土台のワイヤーの作り方はこちらで説明します。
作りたい太さのものを基準に、ぐるぐると端をすぼめるようにスプリング状に巻いていきます。
IMAG2200.jpg


好みの長さになるように調整して巻いて、巻き終わったら、イメージに合わせて広げて形を整えます。
IMAG2202.jpg



ここから、2mmの太さで作った画像になります。
IMAG2240.jpg
トイレットペーパーに霧吹きで水を吹き、土台に絡めていきます。
2~3度ほど同じところに巻きつけていくと、乾いた時に厚みが出て後の作業がしやすいです。
ワイヤーとの間を少し凹ませて巻くと、出来上がりが角の節のように見えます。
トイレットペーパー、乾くと結構固くなるので驚きました。


できた土台に粘土を巻くのもいいですが、今回は軽さ重視で紙を巻きつけていきます。
百均で手に入る紙で、白系でと探してクレープ紙にしました。
洋紙なのですが、適度にしわが入っていて薄くて和紙っぽいです。
IMAG2241.jpg


木工ボンドを水で溶いたものに紙を浸して土台に貼り付けます。
最初細かく切って付けてたのですが、乾いたあとも端がペラペラ剥がれてきたりしたので、細く長く切って緩めに巻きつけました。
キツめにすると、土台で作った形が崩れちゃうので。。。。
IMAG2242.jpg

全体に巻きつけ終わったら、乾かします。
十分に乾かしたら、水性ニスを使って防水と保護をしていきます。
今回使ったのは、手芸店でも売ってある水性のアクリルニスのつや消しを利用しました。
(こちらは、手持ちなため、今回用に購入したものではありません。)
何度か重ね塗りをしてください。


乾いたら、カチューシャにグルーで貼り付けます。
言わなくてもおわかりだと思いますが、一応。。。。。
取り付けの際には、位置を確認して印をつけた後に、頭から外した状態で取り付けてくださいね。
グルー、熱いのでカチューシャつけたまま取り付けると火傷しちゃいますので。。。。


グルーが冷えたら出来上がりです。
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扱いやすいように、アルミのワイヤーを使用します。
3mmは、私には固くて細かい調整ができなくて失敗したので、2mmをチョイスしました。
IMAG2233.jpg


注:こちらは3mmの太さで作ったものです。2mmの方で作った画像がないので、土台のワイヤーの作り方はこちらで説明します。
作りたい太さのものを基準に、ぐるぐると端をすぼめるようにスプリング状に巻いていきます。
IMAG2200.jpg


好みの長さになるように調整して巻いて、巻き終わったら、イメージに合わせて広げて形を整えます。
IMAG2202.jpg



ここから、2mmの太さで作った画像になります。
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トイレットペーパーに霧吹きで水を吹き、土台に絡めていきます。
2~3度ほど同じところに巻きつけていくと、乾いた時に厚みが出て後の作業がしやすいです。
ワイヤーとの間を少し凹ませて巻くと、出来上がりが角の節のように見えます。
トイレットペーパー、乾くと結構固くなるので驚きました。


できた土台に粘土を巻くのもいいですが、今回は軽さ重視で紙を巻きつけていきます。
百均で手に入る紙で、白系でと探してクレープ紙にしました。
洋紙なのですが、適度にしわが入っていて薄くて和紙っぽいです。
IMAG2241.jpg


木工ボンドを水で溶いたものに紙を浸して土台に貼り付けます。
最初細かく切って付けてたのですが、乾いたあとも端がペラペラ剥がれてきたりしたので、細く長く切って緩めに巻きつけました。
キツめにすると、土台で作った形が崩れちゃうので。。。。
IMAG2242.jpg

全体に巻きつけ終わったら、乾かします。
十分に乾かしたら、水性ニスを使って防水と保護をしていきます。
今回使ったのは、手芸店でも売ってある水性のアクリルニスのつや消しを利用しました。
(こちらは、手持ちなため、今回用に購入したものではありません。)
何度か重ね塗りをしてください。


乾いたら、カチューシャにグルーで貼り付けます。
言わなくてもおわかりだと思いますが、一応。。。。。
取り付けの際には、位置を確認して印をつけた後に、頭から外した状態で取り付けてくださいね。
グルー、熱いのでカチューシャつけたまま取り付けると火傷しちゃいますので。。。。


グルーが冷えたら出来上がりです。
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【2015/11/06 13:29】 | ハンドメイド
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